tsubomi / デモ
月次レポート(全接続の横断分析)
週に一度届く「気づき」は、大事なものだけを選んで送ります。 こちらは月に一度、接続しているサービス全部を網羅するほうです。 1ヶ月に何が起きたかを、どこも省かずに見られます。
数字はすべて架空です。ただし辻褄は合わせてあります—— 構成比・前月比・実質単価は、この中の数字から実際に計算できます。 検算していただいて構いません。
アプリが計算した数字 AI が書いた文
色の違いに注目してください。 AIに数字を作らせていません。金額や割合はすべてアプリ側が計算し、 AIが書くのは文章だけです。AIに計算させると、それらしい嘘の数字が混ざります。
破線は1画面ぶん(約700px)の目盛りです。スクロールせず全部を並べてあります。 このモックの目的は見た目ではなく長さの確認—— 何画面目で読むのをやめるかを、実装前に見るために引いてあります。
ここで確かめたいこと
- 長すぎないか これが最大の懸念です。文章で読むと良く見えても、スマホでは縦に長すぎて途中で閉じられます。目盛りを見て「何画面目までなら読むか」を決め、そこから先は畳むか削るかを判断します。
- AIの文が多すぎないか いまは節ごとに1つ付けてあります(7個)。表を見れば分かることを言い直している文は、価値がゼロどころかマイナスです。減らす候補は Amazon とバリューコマース——どちらも表と同じことしか言っていません。
- 表が読めるか スマホ幅で4列は限界に近い。横スクロールする表は、その中だけでスクロールさせています(ページ全体が横に動くと最悪)。列を減らすなら「単価」を落として実質単価だけにする。
- 確定と未確定が混ざって見えないか 未確定 ¥86,000 は破線の下に、色を落として置いてあります。ここが並んで見えたら設計が失敗しています。承認率が主役の製品で両者を混ぜると、あとで数字が減って嘘をついたことになります。
この画面で守ったこと
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数字はすべて SQL。AI は文しか書いていない
ピンクの枠が AI の書いた部分です。枠の外には AI が生成した数字が1つもありません。数百の数字を AI の出力に通すと、1つの写し間違いで全部が信用できなくなります(
REPORT.md§1)。 - ドクターエアの話が、また出ている 週次のプッシュでは二度と出ません(先月出したので)。レポートには出ます。「先月がどうだったか」の記述なので、繰り返すのが正しい。面を分けた理由そのものです。
- 承認率を「過去90日」にしてある 7月に発生した成果はまだ判定が終わっていません(平均47日)。7月だけで計算すると、承認が早い案件ほど高く出ます。期間の取り方だけで嘘になるので、画面に期間を書いています。
- 断定していない箇所が3つある 「投稿と収益を直接結ぶ仕組みはない」「まだ確定していないため出せません」「楽天側の判断です」。言えないことを言えないと書くのが、一番信用を作ります。
- 「やめましょう」と書いていない コスメ系は3ヶ月で ¥2,100 ですが、事実だけを出して判断は渡します。ブランディングや将来の案件につながっている可能性を、本人だけが知っています。
- 集中度に「分散しましょう」を付けていない 81% という数字を見せているツールが他にない、というだけで価値があります。助言を足した瞬間に、根拠のない一般論になります。
長すぎた場合の直し方(順に試す)
- 1. AI の文を節ごとから章ごとに減らす 7個 → 3個(総評・横断・接続)。表を言い直しているだけの文が最初に消えます。
- 2. 「サービスごと」を畳む カード見出しと金額だけ出して、中身はタップで開く。横断(この製品にしかない部分)を上に、細目を下に。
- 3. 順序を入れ替える 総評 → 横断 → 全体 → サービスごと → 接続。他では見られないものを、離脱する前に見せます。
- やらないこと: 文字を小さくする 入る量は増えますが、読まれる量は増えません。スマホが主戦場である以上、密度で解決しないこと。
これが月に一度届きます。毎週届く「気づき」は、この中から いま動いたほうがいいものだけを選んで送るものです。 スマホの画面と ほかのデモもどうぞ。 公開のお知らせを受け取るには こちら。