これはデモです。 数字はすべて架空で、実在の方のデータではありません。画面の動きと分析の文章を見るためのものです。 tsubomi について

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月次レポート(全接続の横断分析)

週に一度届く「気づき」は、大事なものだけを選んで送ります。 こちらは月に一度、接続しているサービス全部を網羅するほうです。 1ヶ月に何が起きたかを、どこも省かずに見られます。

数字はすべて架空です。ただし辻褄は合わせてあります—— 構成比・前月比・実質単価は、この中の数字から実際に計算できます。 検算していただいて構いません。

アプリが計算した数字 AI が書いた文

色の違いに注目してください。 AIに数字を作らせていません。金額や割合はすべてアプリ側が計算し、 AIが書くのは文章だけです。AIに計算させると、それらしい嘘の数字が混ざります。

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7月のまとめ

2026/08/03 07:00 時点

AI

7月の収益は ¥312,300 で、前月から +18% でした。 伸びたぶんのほとんどは Amazon(+¥41,000)で、楽天は横ばいです。 A8.net に未確定の成果が ¥86,000 残っており、これが確定するかどうかで7月の最終的な数字は変わります。

全体

確定した収益

¥312,300

↑ 18.0%
2025/082026/07

未確定(発生のみ・合計に入れていません) ¥86,000

楽天アフィリエイト ¥168,200 54%
Amazon ¥83,600 27%
A8.net ¥41,100 13%
バリューコマース ¥13,400 4%
案件フィー(手入力) ¥6,000 2%

AI

6月に ¥42,600 だった Amazon が ¥83,600 とほぼ倍になりました。 件数(52 → 61件)より1件あたりの単価が上がったことによるもので、扱った商品の価格帯が変わっています。

サービスごと

楽天アフィリエイト ¥168,200
件数 92件
前月比 +1.4%
ドクターエア 3Dマッサージシート 38件 ¥68,400
◯◯ 加湿器 12件 ¥31,200
△△ ワイヤレスイヤホン 27件 ¥18,900
ドクターエア 3Dマッサージシート 7/4 に料率改定 2% → 17%

AI

楽天は横ばいですが、中身は動いています。ドクターエアの料率が 7/4 に 2% → 17% へ上がり、 7月の楽天収益の 41% をこの1商品が占めました。この料率がいつまで続くかは楽天側の判断です。

A8.net ¥41,100
7月に確定した額 発生した月を問わない。上の合計に入っているのはこれ ¥41,100
7月に発生した成果 ¥127,100
└ うち確定 ¥23,100
└ うち却下 ¥18,000
└ まだ未確定 ¥86,000
承認率 過去90日・判定済み117件中87件 74.4%
発生から確定まで 平均 47日
案件(過去90日) 単価 承認率 実質単価
案件A ¥3,000 33.3% ¥1,000
案件B ¥1,500 92.9% ¥1,393
案件C ¥800 92.3% ¥738

⚠️ 「7月に確定した額」と「7月に発生した成果」は別のものです。 収益として数えているのは前者だけ。後者は ¥86,000 がまだ判定待ちで、確定まで平均47日かかります。
承認率が「過去90日」なのも同じ理由です。7月だけで計算すると、承認が早い案件ほど高く出ます。

AI

案件Aは単価が最も高いにもかかわらず、承認率 33.3% のため実質単価は ¥1,000 で、 単価が半分の案件Bより手取りが少なくなっています。 7月に発生したぶんの承認率は、まだ確定していないため出せません。

Amazon ¥83,600
件数 61件
1件あたり ¥820 → ¥1,370
家電 カテゴリ別の首位 72%

AI

1件あたりの平均が ¥820 → ¥1,370 に上がりました。カテゴリでは家電が全体の 72% を占めています。

バリューコマース ¥13,400
件数 22件
最終取込 CSV は手動 7/31

AI

6月(¥12,200)とほぼ同じ水準です。取込は月末に1回だけ行われており、月中の推移は分かりません。

Instagram
投稿18本
リーチ142,000
保存3,120
フォロワー 12,480 +840

AI

保存数の上位3本はいずれも家電の紹介で、7月に収益が伸びたカテゴリと一致しています。 ただし投稿と収益を直接結ぶ仕組みはないため、 同じ方向に動いたという以上のことは言えません。

横断でしか見えないこと

実質単価ランキング
商品・案件 単価 承認率 実質単価
1 楽天 ドクターエア ¥1,800 100% ¥1,800
2 A8 案件B ¥1,500 92.9% ¥1,393
3 A8 案件A ¥3,000 33.3% ¥1,000
4 A8 案件C ¥800 92.3% ¥738
5 Amazon ◯◯(家電) ¥620 100% ¥620

サービスを跨いで、承認率を掛けた順に並べています。n が3件未満のものは除いています。

AI

単価が一番高いのは案件A(¥3,000)ですが、実質では3位です。 この表を単価順に並べ替えると、上から3番目と1番目が入れ替わります。

集中度
楽天 54%
楽天 + Amazon 81%
上位1商品(ドクターエア) 22%

AI

収益の 81% が楽天と Amazon の2つに集中しています。 この2社は料率を一方的に変更でき、実際に7月はその変更で収益が押し上げられました。 同じ仕組みで下がることもあります。

労力と収益の配分(直近3ヶ月)

ジャンル 投稿 収益 1本あたり
家電系27本¥218,000¥8,074
日用品系31本¥44,200¥1,426
コスメ系14本¥2,100¥150

AI

コスメ系は3ヶ月で14本を投稿し、収益は ¥2,100 でした。 家電系1本あたりの収益は、コスメ系の約54倍です。

接続の状態

楽天アフィリエイト 最終同期 8/3 05:12 正常
Amazon 最終同期 8/3 05:14 正常
A8.net 最終同期 8/3 05:15 正常
バリューコマース 最終取込 7/31(CSVは手動) 手動
Instagram 最終同期 8/3 05:35 正常

7月の同期成功率 99.2%(124回中1回失敗・自動で復旧)

AI

7月は5つの接続すべてが稼働していました。7/14 に A8.net への接続が約4時間途切れましたが、 自動で復旧し、データの欠落はありません。

承認状況はこのあとも動きます。
この画面は 2026/08/03 07:00 時点のものです。

破線は1画面ぶん(約700px)の目盛りです。スクロールせず全部を並べてあります。 このモックの目的は見た目ではなく長さの確認—— 何画面目で読むのをやめるかを、実装前に見るために引いてあります。

ここで確かめたいこと

  • 長すぎないか これが最大の懸念です。文章で読むと良く見えても、スマホでは縦に長すぎて途中で閉じられます。目盛りを見て「何画面目までなら読むか」を決め、そこから先は畳むか削るかを判断します。
  • AIの文が多すぎないか いまは節ごとに1つ付けてあります(7個)。表を見れば分かることを言い直している文は、価値がゼロどころかマイナスです。減らす候補は Amazon とバリューコマース——どちらも表と同じことしか言っていません。
  • 表が読めるか スマホ幅で4列は限界に近い。横スクロールする表は、その中だけでスクロールさせています(ページ全体が横に動くと最悪)。列を減らすなら「単価」を落として実質単価だけにする。
  • 確定と未確定が混ざって見えないか 未確定 ¥86,000 は破線の下に、色を落として置いてあります。ここが並んで見えたら設計が失敗しています。承認率が主役の製品で両者を混ぜると、あとで数字が減って嘘をついたことになります。

この画面で守ったこと

  • 数字はすべて SQL。AI は文しか書いていない ピンクの枠が AI の書いた部分です。枠の外には AI が生成した数字が1つもありません。数百の数字を AI の出力に通すと、1つの写し間違いで全部が信用できなくなります(REPORT.md §1)。
  • ドクターエアの話が、また出ている 週次のプッシュでは二度と出ません(先月出したので)。レポートには出ます。「先月がどうだったか」の記述なので、繰り返すのが正しい。面を分けた理由そのものです。
  • 承認率を「過去90日」にしてある 7月に発生した成果はまだ判定が終わっていません(平均47日)。7月だけで計算すると、承認が早い案件ほど高く出ます。期間の取り方だけで嘘になるので、画面に期間を書いています。
  • 断定していない箇所が3つある 「投稿と収益を直接結ぶ仕組みはない」「まだ確定していないため出せません」「楽天側の判断です」。言えないことを言えないと書くのが、一番信用を作ります。
  • 「やめましょう」と書いていない コスメ系は3ヶ月で ¥2,100 ですが、事実だけを出して判断は渡します。ブランディングや将来の案件につながっている可能性を、本人だけが知っています。
  • 集中度に「分散しましょう」を付けていない 81% という数字を見せているツールが他にない、というだけで価値があります。助言を足した瞬間に、根拠のない一般論になります。

長すぎた場合の直し方(順に試す)

  • 1. AI の文を節ごとから章ごとに減らす 7個 → 3個(総評・横断・接続)。表を言い直しているだけの文が最初に消えます。
  • 2. 「サービスごと」を畳む カード見出しと金額だけ出して、中身はタップで開く。横断(この製品にしかない部分)を上に、細目を下に。
  • 3. 順序を入れ替える 総評 → 横断 → 全体 → サービスごと → 接続。他では見られないものを、離脱する前に見せます。
  • やらないこと: 文字を小さくする 入る量は増えますが、読まれる量は増えません。スマホが主戦場である以上、密度で解決しないこと。

これが月に一度届きます。毎週届く「気づき」は、この中から いま動いたほうがいいものだけを選んで送るものです。 スマホの画面ほかのデモもどうぞ。 公開のお知らせを受け取るには こちら