tsubomi / デモ
スマホで見る3画面
毎日開くのは、この3つだけです。tsubomi はPCを前提にしていません—— 移動中に片手で見て、意味が分かるところまでを作っています。 大きい数字は1画面に1つ。接続が壊れたら隠さずに出します。
数字はすべて架空です。実在の方のデータではありません。
ホーム
開いた瞬間に「今なにが起きているか」が分かる画面。数字より先に気づきを置く。
収益
主役はソース別の内訳。「どこから来ているか」が分かることが集約の価値。
接続
売り物は「繋がっていること」ではなく「壊れたと気づけること」。⚠️ を隠さない。
読みやすさのために決めたこと
家計簿アプリが長年かけて磨いてきた作法には、素直に従っています。 奇抜な画面より、迷わない画面のほうが毎日使えるからです。
- 上に合計をひとつ、前月比を添える 「今どうなっているか」を1秒で返す。細部はその下。
- 月の切り替えを上部に固定する ‹ 2026年8月 › 。期間を画面の最上位に置くと、下の全部が「その月の話」だと分かり、迷いが消えます。
- 内訳は棒と割合で、色を全画面で統一 楽天は赤、Amazon は橙、A8 は青。一度覚えた色が別の画面でも同じものを指すので、凡例を読み直さずに済みます。
- 行の型をひとつに決める 「印 → 名前(下に小さく状態)→ 右に数値」。収益も接続も明細もこの1型。型が揃うと、新しい画面でも読み方を学び直さずに済みます。
- 数字は桁を揃える ¥84,200 と ¥8,420 が縦に並んだとき、桁数の違いが目で分かります。金額を扱う画面では必須です。
- 明細は日付でまとめる 1行ずつに日付を書かず、日付を見出しにする。同じ日の複数件が塊として読めます。
tsubomi 固有で、譲らなかったもの
- AIの気づきを最上部に固定する 普通なら一番上は合計金額です。tsubomi の売りは「聞かなくても教える」なので、そこを気づきに明け渡しました。下に置くとスクロールされずに終わります。
- 接続の異常を、目立つ場所に出す 「繋ぎっぱなしの保守」を売る以上、壊れたことに気づけない状態が最悪です。ホームのカードにも接続一覧にも同じ ⚠️ を出し、理由まで書きます(「キーが無効です」)。
- 未接続のスロットを常に見せる 破線の「+ A8.net を接続」。繋ぐほど気づきの精度が上がるので、空きの可視化がそのまま導線になります。
- 金額ではなく「見えるようになるもの」で促す 料金は定額なので、増やしても請求は変わりません。だから「あと◯円」ではなく「もう1つ繋ぐと何が分かるか」を書きます。
- 未確定を金額に混ぜない A8 は「未確定 ¥12,800 / 承認率 68%」を小さく添え、合計には入れません。承認率が主役の指標なので、確定と未確定を混ぜた瞬間に嘘になります。
- 質問窓は置かない チャット窓は作るのが簡単でリッチに見えますが、顧客は「何を聞けばいいか分からない」層です。質問を要求した時点で脱落します。
ここまでが、スマホで毎日見る画面です。 月に一度届く月次レポートと、 ほかのデモもあります。 公開のお知らせを受け取るには こちら。